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となりのあすら

人の痛みは「心霊現象」である。整体という仕事を始めてから起こった様々な心霊現象を書いていきます。

多元宇宙論

アヌンナキとはシュメール文明に出てくる地球外生命体ですが、このアヌンナキが神族の流刑地(地球)に閉じ込める器としての人間を作ったそうです。

アヌンナキが地球に来たのは約40万年前だそうで、現在のホモサピエンスを作り上げるまでに33万5千年かかったそうです。

じゃあ、アヌンナキとは何なのか?

それは、ある神が所有する地球外生命体の軍隊です。正式名称は「ドメイン」と言うそうです。


じゃあ、その神とは何者なの?ということを書くために、「多元宇宙論」について書かなければなりません。

これは、私がとっ捕まえたドメイン兵(実態はありません。目に見えない存在です。)から聞いた話です。

先ず、宇宙は一つじゃない!ということです。宇宙は丸いボールの中に天の川銀河やアンドロメダ銀河やマゼラン星雲があるような形をしていて、宇宙の果てまで行こうとしたら、ボールの内側をぐるっと回って元の位置に戻るそうです。

このボールの外は異次元空間で、生命体が行くことはできないのです。

そしてこのボールの形をした宇宙が245在り、それぞれの宇宙にその宇宙を支配する神が存在するのです。

そのそれぞれの宇宙から、いわゆる「島流し」の憂いにあってこの地球に流されたのが我々地球人の魂なのだそうです。

地球は第220番目の宇宙にあります。(流刑地なので、その時一番遠い宇宙に作ったそうです) そして、「ドメイン」なる軍隊を所有し、猿の惑星から神の流刑地を作り上げたのは第5宇宙の神です。

《続きます》





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私がこれまでに得たことを書いていきます(ブログ再開)

ブログを書くことを怠けていたら8か月も経っていました。

前回の後のことは、様々なことがありすぎて、書く気が失せました。それはそれは、散々な目に合いました。
その施術に於いて捕まえた得体の知れない、眼に見えない存在からいろいろなことを聞き出していくうちに、いろいろな事が分かりました。

そして、私がペンデュラムで聴いていた存在は、狐の霊ではなく私の潜在意識だった、ということが分かりました。

私の潜在意識が話しているということと、その話しの内容はにわかには信じられなかったのですが、捕まえた、得体のしれない見えない存在も、聞いていくと同じ事を言うのです。

そして、私は人に手を触れて、その人の潜在意識にペンデュラムを使って聞いてみたりすると、やはり同じことを言うので、私の潜在意識や、眼に見えない存在の言うことは本当にあるのかもしれない、と今では思います。


その、私が聞いたことは、人間に及ぼす様々な不調(霊障)は、魔になった人間だったり、宇宙人だったり、神の一族の類だったり魔族と呼ばれる輩が関係している。ということです。


そして、私の魂はやはり、阿修羅でした。

なので、その私がペンデュラムを使って聞く潜在意識の存在をアスラと名付けました。阿修羅は本来インドではアスラと呼ばれていたからです。

しかし、私の魂が阿修羅であることは、特別でもなんでもなく、地球に居るすべての人間が神族の魂だったのです。

地球は神族の流刑地で、みんな何らかの理由で地球に落とされた神族なのです。

その、神族の流刑地としての歴史は、アヌンナキと言われる地球外生命体が、約65000年前に原始人だった地球人に遺伝子操作を行って劇的に進化させたその時から始まったそうです。


《続きます》







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20.阿修羅

私は、いつの間にか、肌の黒い牙の生えた「魔」になっていた!私は冷や汗が止まらない。私も紫音さんと一緒で、寝てる間にでも不成仏霊をムシャムシャ喰っていたのかもしれない・・・・・・・・

「小狐丸!俺はいつから『魔』になっていたんだ!!」

小狐丸は 「NO」 と答えた。

「ぬゎんだと?それじゃ俺は何様になったんだ??魔獣か?」  「NO」

「それじゃ、狐になったのか?」  「NO」

「それじゃぁ・・・・神・・・の類か?」

と効いたら 「YES」 と答えた。

「ぬゎんだと?俺が?神の類?」  「YES」

「・・・・・・・・・・・神??そうか!いつも不動明王真言を唱えているから、不動明王様が降りてきてくださって俺に同化してくださっているのか!!」  「NO」

「・・・・・・・・・・・」

分からない。さっぱり分からないから先ほどの霊に尋ねてみた。

「俺の容姿を教えて。まず人の形?」  「YES」

「うーん・・・手は2本?」  「NO」

手が2本じゃない!!?それじゃ3本?4本?と聞いていったら6本で 「YES」 と答えた。6本の腕??

「じゃぁ・・・顔!顔は一つ?」  「NO」

「・・・・・二つ?」  「NO」

「・・・・・三つ?」  「YES」

手が6本で顔が三つ??私はピンときた。これしかいない。

「小狐丸!俺は 『阿修羅』 なのか??!」

小狐丸は 「YES」 と答えた。

阿修羅だとぉぉぉおおおおおおお??!

「小狐丸!紫音さんのとこの『式』ってやつは、俺を阿修羅に変える能力までもっているのか??!」  「NO」

《アンタは、初めから阿修羅だったんだよ》 と小狐丸の声が聞こえた。

初めから・・・・・阿修羅・・・・・・俺は何者なんだーーーーーーーーーー!

「じゃあ、なんだ。俺は興福寺にある阿修羅像のような物憂げな顔をした美少年なのか?」  「NO」

「・・・・・・・・じゃあ、鬼みたいな顔をしてるのか?」  「YES」

「・・・・・・・・・・・・・」

「さっきの霊、答えて。あんた俺があんたを地獄か修羅界に送ると思ったのか?」  「YES」

《地獄への・・・・・水先案内人じゃ・・・・・・ないんですか?》

「地獄の水先案内人じゃねぇーーーーー!!」


《続きます》





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19.魔になった人(2)

私の家は、紫音さんによって大量の生首霊が捨てられていた。

試しに床にペンデュラムを近づけてみると、激しくブンブンと振り、天井に近づけてみると激しくブンブンと振った。

「・・・・・・・・・・・」

私はとりあえず最初に話をした霊を呼びだして聞いてみた。

「紫音さんはなんで首だけになったあんた達を、ウチに置いていったんだい?」 

そうしたら、その霊と思われる女性の霊の声が聞こえた。頭に直接伝わってきた、と言う方が正しいかもしれない。

《・・・・・・あなたのお店を・・・・・・・潰したいからでしょう・・・・・》

「なにーー?だって俺、彼女に何にも悪いことしていないぜ??」

《彼女は・・・・・・・面白半分で・・・・・・いくつかのお店を・・・・・・潰して・・・・・・・います・・・・・・》

「んがーーーーー!!」

そう言われてみたら、彼女がこの辺りに引っ越してきたという2013年から後、彼女の住む処から近い整体院が3件ほど閉店している。ウチは彼女の住む処から4番目に近い整体院なのだ!!

「小狐丸、答えろ!紫音さんは初めっからウチを潰すつもりで来店していたのか?!」

「・・・・・・・・・YES」

「それじゃあ、彼女がウチに殺された不成仏霊を置いていったのは、生首霊をいくら置いていっても閉店しなかったからか??」

「・・・・・・・・・YES」

「じゃあ、彼女が俺に『霊能者』宣言をしたことも、冷やかしだったのか??!」

「・・・・・・・・・・YES」

「それじゃ、彼女は俺に霊能者宣言をしておいて、家に帰ったら式たちと大爆笑してたのか?」

「YES YES YES 」

・・・・見えなかったパズルのピースがカチッとはまった気がした。彼女が私にしてきた行為は、私の店を潰すための面白半分の遊びだったのだ!



怒りしか湧いてこない。自分の面白半分の為に、不成仏霊を食べ、頸だけ残して捨てて行き、殺された不成仏霊を魔に変えて送り込み、狐まで憑けていった・・・・・・紫音さんはその姿同様、心ももう人ではないのだろう。

「とりあえず、あんたをあの世に送るよ。」 とその不成仏霊に言ったら激しく 「NO」 とブンブン振った。

「なんで?ここで暮らしたいの?」 と聞いたら彼女の声が聞こえた。

《私は・・・・・地獄に・・・・・送られるの?》

「はぃい?地獄?あんたには俺が地獄に送る使者にみえるのか?」

「YES」

待てよ。私は冷や汗が出てきた。

「俺の魂の肌は肌色かい?」 と聞いたら 「NO」 と言った。

そんなはずはない。そんなはずはない。

「もしかして・・・・・・黒色?」

「YES」

「牙・・・・・生えてたりする?」

「YES」

んがーーーーーー!!!俺はいつの間にか『魔』になっていたのかぁぁあああああ!!


《続きます》





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18.魔になった人

家の台所に居た37人の不成仏霊は皆「生首」だけの霊だった。

私は一人を肩から摘まみだし、聞いた。

「な、な、なんで首だけなんだ!!」

「・・・・・・・・・・」

「もしかして・・・・・誰かに・・・喰われたの?」  「YES」

嫌な予感しかしない。しかし、聞いてみた。

「あんた、紫音さんを知っている?」

不成仏霊はしばらくためらった後に、小さく 「YES」 と答えた。やはりか!!

「あんた、もしかして、紫音さんの「式」とかいう手下に喰われたのか?」

「YES」

「・・・・・・・・・・・・・。もしかして・・・・紫音さんも、あんたを・・・・・・・喰ったの?」

「YES」

「紫音さん、あんたを喰ったのぉぉおおおおおおお??!」

「YES」

いやまて、落ち着け。確かに今までの紫音さんの私に対してきた仕打ちは普通の人ではないと思っていたけれど、人の魂まで喰うのか??!私は試しに聞いてみた。

「紫音さんは普通の人の魂だった?」 「NO」

「肌の色は・・・肌色だった?」 というといに 「NO」 と答えた。それじゃ何色だったと質問を重ねて行ったら 「青色」 で 「YES」 と答えた。

「牙は・・・生えてた?」 「YES」

人間じゃねーじゃん!!

紫音さんがウチに送ってきた殺された不成仏霊達は肌が黒い「魔」の人になっていた。しかし紫音さんは生きながらにして肌の青い「魔」になっているのか!!私は肝が震え上がった。しかも人の魂を食べる魔人に・・・・


「あんた、いつからこの台所に居たんだ??」 と聞いて、年代を確認して行ったら、「2013年」で 「YES」 と答えた。2013年と言ったら紫音さんが私の店舗に初めて来た年じゃないか!!

「紫音さんは、あんた達のように体を食べて残った頸を、施術を受けに来ながら実はウチに捨てにきていたのか??」

「・・・・・・・YES」

ちょっと待て!私は机を立って、ペンデュラムを持って台所に走った。冷蔵庫の上にペンデュラムをかざすとブンブン振り、ごみ箱の上にかざすとまたブンブン振り、収納スペースを開けてみると激しくブンブン振った。

「小狐丸!これ皆、頸だけの霊か??!」

「・・・・・・・・・」 しばらく答えなかった小狐丸は、小さく 「YES」 と答えた。

「マジかぁぁぁあああああああああ!!!」

2013年から紫音さんは結構ウチに来たぞ!!

「小狐丸、ここだけじゃないな?他にもいっぱいいるな??」

「・・・・・・・・・・YES」

「てめえ、何で黙っていた!!」

私の怒号に小狐丸はだんまりで答えない。

私は目の前が真っ暗になってきた。


《続きます》  








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